ASBシリーズに取り付け可能なFE108-Sol以外のユニット情報

「ASB1081」「ASB1081-DX」に取り付け可能なFE108-Sol以外のユニット

■10㎝Fostex FE108EΣ(イーシグマ)がなんとか取付可能です。

■12㎝でも、取付穴径がΦ104(指定)のFE126ES、FE125Kもギリギリで取り付けられるようです。

注)Fostexの10㎝でも上記のFE108EΣ以外は取り付けられません。ほかの10㎝フルレンジユニットでも、バックロードホーンに適した(規格)のユニットでないと、たとえ取付穴寸法があっていても取り付け可能になりません。

Fostex FE108-sol 適合 トールボーイ型バックロードホーンエンクロージャーキット緊急発売

asb1081sol_mainFostex FE108-sol 適合トールボーイ型バックロードホーンエンクロージャーキット BearHorn(吉本キャビネット製)「ASB1081」を緊急発売いたします。数量限定にてご予約受付を開始いたしました。(販売価格:39,000円 ※税込・送料込)

「stereo誌」2016年1月号に掲載の、浅生 昉氏監修のバックロードホーンエンクロージャー「ASB1081」を自作できるキットです。

Fostex FE108-solの音の特長

23年前に大いに人気を博した故長岡鉄男先生設計の「スーパースワン」の名機の現代版フルレンジが新登場。性能と持ち味を程よく引き出した高品質な音質を継承して進化させ、それを上回る水準の音と性能を備えたユニット「Fostex FE108-sol」。

歪み感が低く、繊細で透明な中・高音域、厚み感が十分確保されている中・低音域、スピーディーに立ち上がる軽快な低音が得られていた。バックロードホーン用のユニットにありがちなピーク感の強い高音ではなく、素直に音楽を聴ける音質だ。音場はスピーカーの外側まで拡がり、前後方向も深く、音場再生能力はスワン系に劣らない水準になっている。(浅生 昉氏談)

Fostex FE108-solについてはこちらをご覧ください。

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ASB1081 仕様

  • 出来上がり寸法
    900H ×300D ×180W mm
  • 材質
    シナ合板/t15(前側・側面・天板)、MDF/t15(音道板・背板)
  • スピーカー取付穴径
    Φ103
  • 適合ユニット
    10cmフルレンジ(FOSTEX FE108-Sol)
  • 用意するもの
    木工ボンド、濡れた布(ボンドを拭取る)、サンドペーパー(紙やすり)#180位
  • 販売価格
    ¥39,000(税込)※送料込

※スピーカーユニットは付属しておりません。

【こちらの商品はご注文から3週間程度で発送いたします。】

ただいま公式ショップ限定にて送料無料キャンペーン実施中です!!この機会に是非ご利用ください。

お電話でのご注文は048-443-4121(担当:吉本芳幸)、FAXでのご注文は048-443-0787まで。お待ちしております。

Hi Res CAFE ㈱ステレオサウンド主催

株式会社ステレオサウンド主催のハイレズカフェ

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ベアホーンスタッフの吉本、島村が試聴会を楽しんできました!

12月12日(土)12:00~19:00

会場:オンキョー八重洲ビル 地下1階マリシンタワー

DigiFi NO.7~NO.20までの全付録の展示と使い方相談会が行われます。別売エンクロージャーキットも展示され体験出来ます。この機会に、今話題のハイレゾを体験してみてはいかがでしょうか?別売エンクロージャーキットのバックロードホーン型エンクロージャー、フロントロードホーン型エンクロージャー、バスレフ型エンクロージャーも展示されるので、是非視聴してワンランク上の音を聞いてください。別売エンクロージャーキット他ステレオサウンドから販売されているものも販売されるようです。

詳しくはこちら・・・・http://peatix.com/event/132201

 

年末年始休暇のお知らせ

2015年12月29日(火)~2016年1月4日(月)まで、年末年始休暇を頂いております。年末年始休暇中のご注文は1月5日(火)以降のご配送とさせて頂きますので何卒宜しくお願い致します。

音楽之友社主催の自作スピーカーコンテスト

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11月28日(土)毎年恒例の音楽之友社主催の自作スピーカーコンテスト 作品展示会・授賞式場が東京・神楽坂の音楽之友社・音楽の友ホールで開催されました。2015年8月号付録のスピーカーユニットを使用して、バックロードホーン型エンクロージャー、バスレフ型エンクロ-ジャーなど自作スピーカーの展示会が開催されました。皆さん、自信作の素敵なエンクロージャーがたくさん出展されていました。

BearHorn(ベアホーン)が誕生しました

多くのスピーカーファンの皆さまに親しんでいただいてまいりました「吉本キャビネット製」バックロードホーンエンクロージャーが「BearHorn(ベアホーン)」として生まれ変わりました。

より多くの音楽ファンの皆さまにバックロードホーンエンクロージャーを楽しんでいただけるよう、お子さまの工作としても失敗なく組み立てていただける簡単な作りの手作りキットを販売しています。バックロードホーンエンクロージャーを手作りして、より楽しんでいただければという思いを込めて「Horn=ホーン」を「Bear=生みだす」の「BearHorn(ベアホーン)」というブランド名が生まれました。

吉本キャビネットが誇る、誤差0.02mm以下の高精度なNC加工と、スピーカーユニットの性能と音の持ち味を活かせる的確な設計で、手軽に良質なサウンドをお楽しみいただけます。「BearHorn」を通じてスピーカーを作る楽しみや、バックロードホーンエンクロージャーの切れ味の良い音をお楽しみいただければ幸いです。